[Book] 読書ハイライト:嫌われる勇気 (Japanese Edition) by 岸見 一郎, 古賀 史健

Kindleサイト
ハイライトをつけながらKindleで読んで、上記サイトでコピーしてEvernoteに貼り付けるというのが自分の読書スタイルとなった。
これはとてもいいと思う。
今までもう一度読みたいと思っても時間が許さなかったのに、ハイライトを読み直すとその時の記憶が蘇る。
これはライフワークになってしまいそう!


そして今回はこの「嫌われる勇気」。

大学時代に友達に教わった「7つの習慣」が人生の指針だと思って生きてきたが、その原点(公式に認められていないが)の思想はアドラー心理学からきているようだ。
そのアドラー心理学(個人心理学)を対話形式で理解しやすくしたのがこの本であった。

2度読んだが盛りだくさんなのにわかりやすい、そしてハイライトしたので自分の中にある程度染み込んだと思う。
引用しまくりたいが特に今気になる2箇所を引用してみた。

アドリアン(Adlerian)
アドラー心理学を勉強する人らしいが、自分もライフワークにして行くことになると思う。

ps.ドラゴンズドグマオンラインが8月末より始まるが、アーリーアクセスまで使用して本気でのめりこもうかと恐ろしいことを検討中です。

実際のところは、応募しないことによって「やればできる」という可能性を残しておきたいのです。人の評価にさらされたくないし、ましてや駄作を書き上げて落選する、という現実に直面したくない。時間さえあればできる、環境さえ整えば書ける、自分にはその才能があるのだ、という可能性のなかに生きていたいのです。Read more at location 651

遠い将来に目標を設定して、いまはその準備期間だと考える。「ほんとうはこれがしたいけど、やるべきときがきたらやろう」と考える。これは人生を先延ばしにする生き方です。人生を先延ばしにしているかぎり、われわれはどこにもいけませんし、味気ないモノクロームの日々が続くだけでしょう。「いま、ここ」は準備期間でしかない、我慢の時期だと思っているわけですから。 しかし、たとえば遠い将来の受験に向けて勉強をしている「いま、ここ」も、すでに本番なのです。Read more at location 3510

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